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走行充電はどのくらい充電できるかですが、正直あまり期待しないほうが良いですよ。まず充電って、どの位の時間充電したかが、一番肝心な事なのです。
2時間3時間の走行では、殆ど充電できていないと思って下さい。日本の場合そんなに長い時間走ることってないと思います。充電器で充電する場合でも12時間以上必要ですから。その上、走行時に暑くてエアコンのスイッチが入っていたら、そのエアコンでの電気の消費で後ろのトレーラーに行く余分な電気は残らないと思います。ですから、この状態でトレーラーの冷蔵庫の12Vスイッチが入っていたら、前のトラクターからの電気は殆ど来ませんから、トレーラーのバッテリーを消費して冷やしているのと同じ事です。ですから、目的地に到着した時には、トレーラーバッテリーが冷蔵庫を冷やすのに消費され空になっているかも知れません。ご注意を!!但し、クナウススポーツ400スペシャルではけん引車からの電圧が12V以下に下がった場合でも増幅装置により14.2Vまで上げてトレーラーバッテリーに充電する装置が内蔵されています。通常の場合、トレーラーバッテリーが冷蔵庫へ通電していて、けん引車から来る電気の不足をそのバッテリーが補おうとして、トレーラーバッテリーを消費して現地に着いたらバッテリー容量がなくなっている場合がありますが、この悩みを解消する為にトレーバッテリーの電気は冷蔵庫には行かないように改良した方がよいと思います。(国産のバンコン、キャブコンにもいえることです)走行充電の線径を太くすれば少し違った答えが出てきますが。
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