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Q・ソーラーパネルの取付けは。
A・一番簡単な方法は当社で製作しているステンレス製Z型取付け金具を使用すれば解決します。

Q・ソーラーパネル、バッテリーの配線ケーブルはどんな配線ケーブルで芯線の太さはどの位が良いのですか。
A・ビニールケーブル又はゴムケーブルは対侯性、耐熱性に弱く劣化が早いのであまりお薦めしません、出きればCV線の2芯3,5スケアをお薦め致します、CV線は対侯性、耐熱性に優れていますので長期間安心してご使用いただけるでしょう。ソーラーパネル取付に当社で販売しているステンレス製Z型取付け金具を使用しない場合はルーフ表面からから3cm位ソーラーパネルに隙間を設けて取付けて下さい、発電する際に熱を放出しますので、その換気を充分取れるように隙間を設けませんと出力の低下及びルーフ表面を劣化させる原因になります。

Q・ソーラーパネルとチャージコントローラーを接続して太陽光にあて、チャージコントローラーの出力端子をテスター等で計測して0Vとなった場合は異常な事でしょうか。
A・異常ではありません、チャージコントローラーはバッテリーからの電源を受けて動作しバッテリーからの電源を受けていない場合出力しない設計で作られています、ですからこれは異常ではありません。

Q・ソーラーパネル、チャージコントローラー、バッテリーと接続したのですが充電されていない様です。
A・配線の接続順序が間違っている場合でソーラーパネルとチャージコントローラーを接続してソーラーパネルが太陽光を受け発電しているときにチャージコントローラーとバッテリーを接続した場合に起こる現象です。配線接続順序はバッテリーからチャージコントローラーを接続しそれからソーラーパネルをチャージコントローラーに接続してください。要するにソーラーパネルとチャージコントローラーを接続する前に接続順序として@バッテリーマイナスをチャージコントローラーマイナスに接続Aバッテリー+をチャージコントローラーに接続して下さい。

Q・チャージコントローラーはソーラーパネルの近くに設置するのかそれともバッテリーの近くに設置するのかどちらが良いのでしょうか。
A・温度補正機能付はその設置場所の温度によって最適な充電電圧で充電させる為にバッテリーに近いほど良い条件になります。

Q・ソーラーパネルには単結晶タイプと多結晶タイプがありますがどちらが効率が良いのでしょうか。
A・双方同じ出力の場合はさほど効率は変わりません。

Q・キャンピングカーに取付るソーラーパネルは1枚でW数が大きいほど性能が発揮されるでしょうか。
A.そうともいえません、取り付け位置が限られる欠点と太陽は東から昇り西に沈みますのでルーフの形状も考慮に入れ、取り付け位置を理想的に考え70Wクラスを複数枚離して取り付けるのも長方形のソーラーの方が意外と取り付けやすく、午前午後と満遍なく太陽の恵みを受けることにもなります。
ソーラーパネル設置方法と疑問点にお答えします。